社会保険労務士の通信講座が他の勉強法よりも役立つ背景とは?

社会保険労務士の通信講座を使うのは、私の体験をもとに話すならおすすめの勉強法なんです。
なにせ、私は学校も独学も土壇場で回避して通信講座に賭けることにしたんですけど、1回きりの受験で、それも6ヶ月弱で受かりましたから!
それに仕事をはじめてから出会った先輩社会保険労務士に聞いても通信の出身者は多いし、それも1回で受かっている人も少なくないようなんです。
社会保険労務士の通信講座だと、何が違うのか、どうして受験者の合格に役立つのかをここで分析しましょう。

社会保険労務士の通信講座は、学校よりも時間的に楽

これはやっぱり大きいです! 仕事や家事なんかと受験勉強を両立させることってなかなかできるものじゃありません!
私も最初から通信教育でいこう! って決めてたんじゃないです。
最初は学校に行こうかなと思ってました。実は学校に行こうとして、あちこちの学校の体験入学制度を使ってみたんです。
最近はそういうのがあって助かりますね。

私はまあ都内在住なんで学校はいろいろと選べるんです。時間の面ではまあ通えるんですけど……でも、何回か通っててわかったのは、仕事とかの帰りに疲れた体を引きずって通うのって思ったより過酷だってことですね。
だんだんと休みがちになって失敗した例も山ほどあるんですよ。でも通信なら家で勉強できるし(よそのページでも書いてますけど)外出先でも勉強できるチャンスを持てます

自分のペースで勉強速度を調節できる

社会保険労務士を学校で学ぶと、目の前で先生が教えてくれるからいいですけど、ずっと集中してよく聞いて、それからよくノートをとらないといけませんね。
聞き逃すようなこともどうしてもあるわけです(休んだらその分遅れますし……最近は、振替制度とかが使える学校が多いそうですけど)。
でも通信だったら、映像型や録音型の教材を自由に止めたり再生しなおしたりできますから確実にインプットしていけるんです。

学校と通信で、社会保険労務士を指導してくれる先生の質は変わらない

学校と通信で、先生の質は(駄目なとこは駄目でしょうけど)ほとんど変わりません。
学校と同じレベルの先生が教えてくれる以上、学校から遠い人がわざわざ無理して学校へ通うこともないでしょう。
まあ、直接先生と遭遇できないので、先生に直接質問はできませんけど、通信は普通、メールとか使って質問できるシステムを用意してくれます。

まあこういった理由があるんですね……社会保険労務士の通信講座は、学校が家の目の前にあるような人や毎日家にいて家事もしないで勉強だけ出来るような人を除いた、大半の人たちに効果的なんです。
次のページと次の次のページで、そんな通信講座をどう選んでいくべきかを説明しますね。