社会保険労務士の、自信がない人向けの勉強法<試験直前の場合

社会保険労務士の勉強法もちゃんと続けていれば、時のたつのも忘れてしまうほどあっという間に過ぎ去りますね。
試験が近づいてきたら、時間が惜しくてたまらないくらいかもしれないですけど、そのころにやったほうがいいことを中心に勉強法を説明しましょう。

社会保険労務士の模擬試験を受けるなどして、弱点の洗い出しとその対策を試みる

試験が迫ってきたら、すべての範囲をもう1回見直すことも当然大切ですね。
それから、苦手なところを中心にやり込むことも大切です。
だけど、忙しいとはいっても模擬試験を受けることは絶対に無視しないでほしいと思います。

模擬試験は、試験の1~3ヶ月前の時期に相次いで各地で開催されます。
やってくれるのは資格の学校が多いんですけど、何もそこの生徒じゃなくても申し込めるはずです。

模試を受けるのは本当にいい勉強法になりますよ! 試験会場に足を運んで、他の受験者と一緒に同じスケジュールで試験を受けるのは本当に刺激になるし、どれくらい緊張するものなのか経験できますしね。
模試が終わったら、その結果を正面から誠実に受け止めることも大事です。
でも、あまりできなくても深刻に落ち込まないでくださいね。
それよりも、できなかった部分を徹底的にやり直すことが大事ですから。

苦手な部分だけ、特別な講座を受けるという勉強法もある

社会保険労務士の模試が行われる時期と重なるのですが、単発の講座が学校や通信講座業者からよく開講されます。
受験者がよく苦しむ科目だけの講座が選ばれることが多いんですが、私もこれを利用しました。
単科講座だからすごく安いことが多いですね、いきなり衝動的に申し込んでも、数千円から1万円くらいだったりしますから、財布も傷まないんですよ。

社会保険労務士の試験日がもう少しという時期に入ったら、日課を整えて、全部のまとめに入る

試験日は朝早めに起きて行動しないといけませんよね。いきなり早起きするのは簡単じゃないですし、体がちゃんと動かないはずです。何日も前から同じ時間に寝て起きるようにリズムを変えたほうがいいです。
それに、全科目についておさらいをする時期でもあります。

試験日に持っていくノートとかもちゃんとまとめておきましょう(あまり重い教材を持っていくべきじゃないですね。テキストを持っていってもいいですけど、必要なことを余白に書き込んだものとかを持っていくほうがいいんじゃないでしょうか)。