社会保険労務士に学校で大丈夫かという質問への、最新の答え

社会保険労務士の勉強を教えてくれる学校は、今だったら検索するだけでたくさんヒットするはずですね。特に、都心部だったらよりどりみどりじゃないでしょうか。選び放題だと、学校の史料を読み比べるだけでもしんどいくらいでしょうけど、そこまでする価値は……ひょっとしたらないかもしれません。学校に通うのもたいへんですよね? そこまでして受かるならいいですけど、(最近わかったんですけど)うまくいかない人も多いんだそうです。

社会保険労務士の学校のことは、私は語れる人間ではないんです。何しろ、通った経験がありませんから。しかし学校に通った人たちにこの間、偶然なんですけどちょっと小一時間しゃべる機会がありました。後悔している人のほうが多いんですね……。通学しながら受験をパスできた人たちも少しはいることはわかったんですけれど。

というわけで、これはいわゆる「よそで聞いてきた話」になっちゃいますけど、社会保険労務士の勉強を学校に通学してやっていくときに厄介なポイントを、忘れないうちに書き残したいと思います。

・コストパフォーマンスがよくないことが、たくさんある

高い授業料や長い通学時間が必要になることが多いですね。安くて近い学校があるなら、あまり心配はいらないですけど、よっぽど条件のいいところを見つけられない限り、思い負担がかかります。
特に通学時間は大事だそうです。毎日仕事なんかをしながら通学するのは想像以上につらいのだとか。それなのに家でも勉強しないといけないので、そのへんのコスパが悪いと自主勉強する体力も残らなくて、いっそうコスパや能率が下がるのだそうですよ。

・最近の学校は、全体的に体力がなくなっている? 

学校も増えすぎてしまったようですね。でも申込者が増えないと、学校は予算をあまりかけられなくなります。予算が減ると当然、その社会保険労務士のコースは質が落ちてきます。

・なれ合いにならないようにする必要がある

特に、仲間をつくるのが好きなタイプの性格だったら、これは要注意ということです。入ったクラスで、仲間をつくるのはそりゃいいことでしょう。でも社会保険労務士の受験勉強は、結局ひとりひとりが独自にやることです。そのへんの区別がきちんとできるようにしないと、おそらく受験は失敗しちゃうでしょう。